栄養のことや食事の偏り

バランスのいい食事ってどんな食事なんだろう?それは、いろいろまんべんなく食べることを意味します。しかし、バランスの良い食事をといわれても、栄養のことや食事の偏りを考えてうと、食事というものがストレスになってきます。
しかも、バランスの良い食事は、年齢、性別、生活スタイルによって変化してしまい、これが、バランスの良い食事である、という答えはひとつではありません。毎食毎食ごとのバランスを見すのではなく一日のトータルで、食事バランスをとるとよいかもしれません。
そのためには、まず、朝食を摂るということが重要になってきます。一日3食ということが、バランスの良い食事ということの基本になります。その中でも朝食を摂るという行為は、睡眠中に低下した体温を上昇させ、休んでいた身体や脳を呼び覚ますという効果があります。朝食は体にとって一日の始まりを知らせてくれる役割をしています。
朝食で必要な栄養素は、
1. 炭水化物(ごはん、パンなど)
2. たんぱく質(牛乳やヨーグルトなどの乳製品、卵)
3. ビタミン、ミネラル(野菜ビタミン)
です。
炭水化物は、ブトウ糖に変わります。脳はブドウ糖を消費して活動します。たんぱく質のアミノ酸は体温上昇や、筋肉、臓器を作る役目をしています。ブドウ糖を消費するためには、ビタミンやミネラルが必要となってきます。
ごは食ならば、ごはん、味噌汁、ヨーグルト、焼き魚とか、ごはん、卵焼き、ヨーグルトなど、パン食であれば、パン、牛乳、サラダ、卵やパンと乳製品、牛乳とバナナなどが例として挙げられます。
3点を抑えながら朝食を摂ると朝のスタートが上手くいきますし、生活のリズム食事のリズムが整ってきます。また、朝食を家族と話をしながらとるということは、食事の大切さや、家族とのつながりを考える場所となるはずです。平日は忙しいかもしれませんが、休日だけでも家族そろって、楽しく朝食を摂ってみてもよいのではないのでしょうか。

上大岡・久里浜の美容室髪風船